東京美林倶楽部で苗の植え付けを!

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檜原村で森林作業を行う㈱東京チェンソーズは、おおぜいが参加して東京の森を守り育てるための活動として「東京美林倶楽部」というプロジェクトを展開しています。

苗木の植付中の大嶽理事長

3本の苗木を植え、間伐・枝打ちなどの育樹作業を行いながら1本の木を育て、30年かけて森を作っていく活動です。

エコメッセでは、長年掲げてきた「東京の森」をつくる活動を具体的にすすめるため、この活動に参加しました。

4月24日に、檜原村で、9本の苗木の植え付けを行いました。9本のうち、間伐して3本が森の木になります。微力ではありますが、これから30年後を構想し、子どもたちの世代に東京の森が残していけるように願って、苗木を植えてきました。